第153回競作、選評

 第153回競作『P』

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△<P4>(葉原あきよ)
> 休み時間のたびに、

軽やかでいいと思いました。


◎<P5>(脳内亭)
> 広大な綿花畑の中を汽車が走る。

元ネタがあるのかどうか知らない(調べないものぐさ)のですが、
一つの音楽に関するエピソードとして上質だと思いました。

どうしてもマッチしにくいアルファベット1文字のタイトルを
本筋から切り離してミュージシャンのミドルネームを持ってきたところも
思い切っていてよいと思います。

今回はタイトルのせいか「無理矢理だなあ」と感じる作品が多かったのですが
一つの文芸作品として読ませることはとても大事に思います。
文句なしの特選。


×<P19>(はやみかつとし)
>チョット、

なんか逆選票欲しそうだったので。
他に逆選に推したい作品も思いつかなかったので。

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モノカキ時は「氷砂糖」の筆名使用。
息をしたり、寝たり、食べたり、音楽を聴いたり、500文字小説を書いたりしています。
鉄の街出身、晩秋生まれの嘘詠い。

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