第150回競作、選評

 第150回競作『夢の樹』

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×<夢の樹5>(空虹桜)
> 一般的には、

よい雰囲気が味わえました。ごちそうさまです。
ただ、繰り返し読むと、ただタイトルを説明しただけかも、と思えてしまって。
短いところも好ましいのですが、「もう一味!」の逆選です。


○<夢の樹9>(まつじ)
> やけに大きく見えたのは

物悲しい雰囲気が、夏の終わりに心地よいです。
物語として読むならこれが一番優れているかな、と。
正選。


○<夢の樹16>(はやみかつとし)
> あなたがその樹に夢見られているとき、

短くてとてもよいです。
この奇妙な雰囲気は「文字」でないと作り出せないものだなあ、と感じました。
正選。

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息をしたり、寝たり、食べたり、音楽を聴いたり、500文字小説を書いたりしています。
鉄の街出身、晩秋生まれの嘘詠い。

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