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中洲JAZZ 2016

 9月ですね。
 というわけで行ってきました中洲JAZZ 2016。

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 1日目は仕事帰りにまず公式Tシャツをげっつ!
 中洲JAZZは基本的に無料でほとんどのステージを見ることができるのですが、その運営費(やアーティストのギャランティ)をこういう公式グッズで賄っている部分があるので、お布施です。
 もう何回も来てるけど、Tシャツ買ったの初めて。いつもは公式プログラムだけだったけど、今年はがんばってお財布に余裕を作ったので!

 YELLOWステージでCycles of Trioをちょっと見て、福博ステージでThe KINGFISHを見て、メインステージにしてこの日のお目当て、KBC GREENステージの→Pia-no-jaC←へ。
 ステージ開始の15分前にはGREENステージに行ったんですが、すでにものすごい人・ひと・ヒト。なんとか見えるか見えないかの場所をゲットしました。

 で、やべえよ、→Pia-no-jaC←……。
 完全に語彙を失った……。
 「台風」とか「組曲『』」とかも含めて演奏してくれて感激。最近出したらしいCDから、ゴーストバスターズのテーマ曲のカバーも。
 会場、めっちゃ盛り上がりました。

 2日目は家でご飯食べてから出かけました。
 この日のお目当ては、同じくKBC GREENステージのトリ、Fried Pride special guest 佐藤竹善です。
 中洲に着いたらもうこれしか見れないなーって時間で、ステージ開始20分前くらいに会場入り。この日もすっごい混雑で、というか前日の→Pia-no-jaC←もすごかったけどさらにすごく多くて、演奏中に入場制限かかってたよ。前日とほぼ同じ場所をげっつ。

 Fried Prideだけで1曲演ってから竹善さん登場。
 50分のステージとタイムテーブルにはあったのだけど、結局ほぼ1hくらい演奏してたんじゃないかしら。
 Fried PrideはCD買ったことあるし、竹善さんはもちろんCD持ってるので、知ってる曲が結構あって、わたし、めっちゃノリノリで(笑)。
 JAZZナンバーだけじゃなく、SKOOPの「amanogawa」とかDeep Prupleの「burn」とかも。竹善さん、中学生の時に「burn」をコピってたそうです(担当はベースだったとか)。
 コール&レスポンスありーのウェーブありーのでめっちゃ盛り上がって、アンコールにはREDステージの出番を終えたKさんの登場も。

 いやー、今年は堪能した。
 見たいアーティストを決めて中洲JAZZに挑んだのは初めてじゃないかしら。こんな満足感があるんですね。

中洲JAZZ 2015

 9月です。
 行ってきました、中洲JAZZ!

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 今年は1日目のみ中洲を徘徊してみました。

 まずはKBC GREENステージでTeatro Raffinato。
 早い時間から演ってるステージ。訪れたときは既にたくさんのお客さんがいました。
 ストリングス入った気持ちのいい音でした。

 終わって、歩行者天国になった中洲大通り、YELLOWステージ。
 ステージ幕開けに「シオンの娘たち」従業員によるコーラス、からの、Soul Bird Choir。
 名前に違わずソウルフルな歌声。ゴスペルのグループだったようです。観客も熱かった!

 Soul Bird Choirも楽しかったのですが、限られた時間、別のステージも見てみようと途中で亜熱帯ステージへ移動。
 Latin Amigosっていうグループが演奏していました。
 こちらは観客は少なめでしたが(おかげで近くで見れたけど)、アニソンをラテンアレンジで演奏したりしててみんなノリノリ!

 終わって、BLUES&SOULステージ。
 Juicy Peachesっていうグループが最初から全部見れるかな、と思って移動したんですが、なんと、グループの乗った車が春吉(中洲までもう少しのところ)でエンストとのこと……。
 まあせっかくステージ前観客の中に紛れ込んだんだし、と10分くらい開演を待ったかしら?
 セッティングまで見れてちょっとお得感。ステージ名に似合うソウルフルな女性ボーカル。ああ、楽しいなあ、と思いました。
 Juicy Peachesの終演で私的時間切れ。中洲をあとにしました。

 2日目に行かなかったのは、体力的なものが大きかったかしら。天気も悪かったですし。
 去年はwebのタイムテーブルが見れなくて(公式が他にもいろいろ不案内なweb構成だった)、行ったものの1ステージしか見れなかったりしたのですが、今年はそんなこともなく、無事、会場で公式プログラムも買え、(私の)時間も去年よりは余裕があっていろいろ観れて良かったです。

Amusement pocket 25/50 ALTERNATE@福岡

 行ってきました、SING LIKE TALKING Amusement pocket 25/50 ALTERNATE @福岡国際会議場!
 4/17(木) 19時開演でしたので、仕事終わってから国際会議場に向かいました。

 コンサートホールでのライブって年単位で久々で、音楽に包まれるっていいなあと再確認してきました。

 以下、レポ的な何か。
 できるだけネタバレしないようにしたいのですが、私の頭では多少ネタバレしないと語れないので、まだツアーも終わってないことですし、気にする方は見ないこと!

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still lovin' you

 Skoop On Somebodyというバンドが好きだった、つもりだった。
 この場合の「つもり」は、「好きだった」の過去形の部分に係る。

 State Of Soulというファンクラブがあって、1000番くらいの会員番号だった。それは、数年前に会費を払うのをやめて退会という処理をされているはずだ。
 Skoop On SomebodyはVo.TAKE、Key.KO-ICHIRO、そして今は脱退してしまったDrm.KO-HEYの3人で構成されるバンドだ。今はTAKEとKO-ICHIROの2人で活動を続けているが、私が好きだったのは3人で活動していたころの彼らだ。

 ニベアのCMでshalalaという曲が使われて、たぶんそれでわりとメジャーになったかなと思う。
 私と彼らの曲との出会いはもう少し前だ。デビュー曲、NoMakeDeOnTheBed。SKOOPという名前でデビューした彼らの1曲目は、私が日常的に聴いていたFMラジオ局のヘビーローテーションに採用されていた。
 全身に電気が走ったようだった。
 ここまで身体に「感じる」音楽があったのか、と驚いた。

 端的に言って、TAKEの声はエロい。セクシーとか色っぽいとかじゃなくて、エロい。オケもグルーヴィーで生々しい。
 そのころまだ中学生だったけれど。

 高校生になっても相変わらずラジオを聴いていて、SKOOPはそのラジオ局に番組を持った。主にKO-HEYがナビゲートするその番組を、彼らとは知らずに楽しみに聴いていた。何回目かの放送でデビュー曲を紹介した。そこで知った。彼らだと。
 半年の放送期間が終わる最後の放送で、彼らはニューアルバムの全曲紹介をした。
 当時あまりお金を持ってなかったけれど、臨時収入を手にしたとき、CDショップでそのアルバムを買った。MOOD4LUVというアルバム。SKOOPの2ndだった。しばらくして1stも買った。

 彼らは当時、正直売れてなかった。ネットも一般的でなく、彼らの情報を追うのは難しかった。
 大学でネット環境を手に入れ、検索すると彼らは名前を変えていた。シングルを買い揃えていくうちに、地元でストリートライブを行うことを知る。もちろん出かけた。
 生で聴く彼らの演奏は、それはもう素晴らしかった。
 そのストリートライブは、私にとって、初めてプロの歌手の声を生で聴いた経験だ。私の初めてが彼らで、本当に良かったと思っている。その後お金を払って行った初めてのライブも彼らのものだ。

 シングルもアルバムも買い続けて、地元ライブにも必ず足を運び。彼らの曲がTVタイアップもされるようになり。
 少しずつ、彼らのシングル曲に違和感を持った。身体に訴えかけてこなくなった。けれどアルバムは充分満足できるものだったから、それでもCDを買い、ライブへ行った。
 決定的だったのは10周年記念ライブだ。
 ほぼシングル曲のみで構成されたそのライブで、私は心底がっかりした。いくつかの要因があった。詳しくは書かないけれど。
 それを最後にライブに足を運ぶのはやめた。CDは買っていたけれど、オリジナルアルバム以外は聴かなかった。ファンクラブの会報も、封を開けないまま溜まっていった。

 一通の封書がファンクラブから来た。
 内容は、KO-HEYが休養に入る、ということが彼らの言葉で綴られたものだった。
 彼らの曲の作詞作曲はグループ名で書かれていたのだけれど、一時期彼らの個人名で書かれていたころがあって、そこで私はKO-HEYの曲が特に好きなのだと気付いていた。
 KO-HEYがいないなら。
 私はCDを買うこともやめた。3人のSkoop On Somebody最後のアルバム、SKOOP ON SOMEBODYはすごくいいアルバムだ。

 それ以来、彼らとは少し距離を置いて過ごしてきた。

 今年に入ってから、彼らの曲をまた聴き始めている。新曲ではなく、過去のアルバムからだけれど。
 この前、聴いていたラジオから彼らの曲が流れた。好きな曲だったせいもあるけれど、やっぱり彼らが好きだ。そう思った。
 調べてみるとその後2枚のオリジナルアルバムを出していた。
 買おうかな、そう悩んでいる私がいる。

nakasu jazz vol.5

 9月といえば。

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 中洲JAZZも今年2013年で5th aniversary!
 行ったのは3回目ですね。初年度と去年行かなかったので。
 今年は初めて2日連続でお邪魔しました。とはいえ、両日ともご飯食べてからだったので8時過ぎくらいに中洲に着く感じで。

 で、私自身、ジャズ、聴くんですけど聴き始めたのがそれこそ中洲JAZZが始まったのと同じくらいと日が浅い。ジャズって過去の積み重ねが膨大じゃないですか。youtubeとかで気に入った曲があったらそれが入ってるアルバムを買ったりレンタルしたりしてるんですけど、なんというか、知識がない。皆無に近い。
 だから、「このアーティストだから観たい!」じゃなくて、「あ、この音いいな~」ってふらふら~と会場を彷徨っていました。

 このイベント、中洲の路上で演奏してるものはまったく無料で観ることができます。当然中洲ですから、もともとの人の流れがあって、混雑してましたね。

 1日目は、豊島ひろ子グループとSHANTI・小沼ようすけ、の2ステージを観ました。
 うん、ジャズは女性ボーカルのほうが好きかもしれない。小沼さんのギター、すごいですね。人間業かあれ。

 2日目は、MAYUMI&リバーサイドオールスターズとソノダバンドを。
 2日目のほうがビッグネームが多かったのかな、どこのステージも撮影禁止でした。1日目は禁止のところと禁止になってないところがあった。そしてどのステージも、大・混・雑! 私が見かけた限りで一番すごかったのはFried Prideのステージでしょうか。Fried PrideはCD持ってるので観れたら観たかったんですが、ちょっと横をすり抜けるのも大変で、ステージ取り囲んで360°人ごみだったので、見えないな、と諦めましたです。横をすり抜けながら「しほちゃんかわいいいいいい!!!!」と叫んでいた男性がいました(笑)。

 短時間で2ステージくらいを観るってのは、体力的に余裕があってよかったです。1日だけじゃ不満足に終わったかもしれなかったけど、それを2日間続けられたから結構満足しました。
 物販で「この売上で運営しておりますー!」って叫んでいたので、公式プログラム(100円)だけ購入しました。来年も来たいもの。

 野外で音楽聴くっていいですね。開放感があって。ちょっと暑かったですけど、夜だから我慢できないほどじゃないし、バーとかが路上でグラスワインとか売っていたのでそれを飲みながら観るのもいいだろうなーって思います。私? コーラ飲んでました。

 ただ、やっぱりもっと楽しむにはジャズに関する知識をもっと得たほうがいいんだろうなあ、なんて。
 身近な人でジャズ聴く人がいないので、気軽に質問ってできなくて、ほぼ独学(これも独学っていっていいんだろうか?)。もっと体系的に知識を吸収したいんだけどどうしたらいいものですかね。
 音いいな~で聴いていても、やっぱり知っている曲だったらもっとアガりますもの、うん。

 MAYUMI&リバーサイドオールスターズの演奏中の演出でシャボン玉を飛ばしていました。ステージは撮影禁止だったのでちょっと離れて。
 野外ってこういう演出もできてステキです。
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時間は流れていくから

 こんばんは、こおりです。超ひさびさに「音楽」カテゴリの更新。

 で、The LOVEの曲、『再会』(youtube)です。
 (例によって、埋め込むと私のPCがクラッシュするのでリンクです)

 The LOVEのデビューはリアルタイムで知っていたのですが、この曲を知ったのはわりと最近、かな。数年前です。
 このエントリ書くためにささっと軽く調べてみると、今の世間的にはサーターアンダギーのソングライターって位置づけで知ってる人のほうが多いのかな。デビュー曲の『ひまわりの観覧車』もいい曲です。事象の対比が巧い。

 で、『再会』ですけど。ちなみに私はCD(アルバム『溺愛』)持っているので歌詞カード見ながら聴いています。
 まず、音が好きです。イントロからもう既に切ない。このあたり、アコギのアドバンテージですよね。
 平さんの詞って女性目線のものも多いのですが、この曲も女性目線です。ストーリーがあって、ちょっとした掌編小説みたいな感じです。PVはシンプルですが、これまで映画調なんかにされたらちょっとうるさいかなあ、とも。

 昔みたいに よびすてで呼ばないで
 あなたのものだった 私じゃないのよ
 昔みたいに 優しい瞳でみつめないで
 今の私の 静かな暮らしに 触れないでよ

 
 サビの部分、大好きです。
 時間って流れていくもので、人間って生きているもので、時間の中で人間って変わっていくものだと思います。関係が構築されたり壊れたり、考え方とか、価値観とか、諸々。
 ふとした再会で当時の感覚が戻ってくることもあるけれど、その感覚は現時点の生き方とは相容れないことも多いと感じています。
 私自身、再会したい人、二度と名前も見たくない人、リアル/ネット含めいろいろいますけど、今、そしてこれからを生きていくには「切り捨てる」ことも処世術の一つだと思います。

 逆にいえば、いつまでも同じところで留まっている人を私は軽蔑しているかもしれません。
 進む気もなく、デモデモダッテばかり。そのくせ上から目線の説教は当然のように……とまで書くと私怨です。

 ただ、この曲の、ふと事故のようにやってくる「再会」は、それこそ「事故」だよなあ、と思います。

 ところでyoutubeのコメント欄で「天神バスセンターを思い出した」というのを見つけて仲間仲間、と思いました。

この前SSTVのUSTを観た

 こんばんは、氷里です。
 タイトルのとおり、スペースシャワーTVのUSTを観たわけなんですが、何を観たかっていうとサカナクションのライブです。
 よく閲覧している音楽系ブログでときどき名前が挙がっていたので、TUTAYAを覗くと「シンシロ」っていうアルバムがあったので借りてみて、PCに取り込んで、わりとよく聴いてます。そろそろハマりかけ、といっていいかもしれない。

 ロックなんだけれど、ちょっとエレクトロ系でもあるのかな。音的にはシンセがピコピコしてます。
 お気に入り加減では「セントレイ」っていう曲のイントロが好きなんですが、サカナクション、PVがなかなか凝っています。PVでのお気に入りは「アルクアラウンド」っていう曲。



 歌詞の可視化(洒落じゃないよ!)が巧いなあ、と。

 ときどきあちこちで書いてはいるのですが、私、音楽だけ聴いていると歌詞が頭に入ってきません。ヴォーカルの声もなんかそんな音がする楽器、みたいに考えているところがあるかも。
 かといって、歌詞カード読みながら聴き込むのもあんまり好きじゃない。PVで歌詞ごり押しなのも好きじゃない。
 その辺り、「アルクアラウンド」のPVは巧い事仕上がっているなあ、と。

 SSTVのライブではシングル曲をガンガンやっていたのですが、やっぱり盛り上がったのは「アイデンティティ」ですかね。サカナクション側が「いっしょにうたおうー!」って煽ってたせいもあるかもしれないけれど。「『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』」も好きだし、とりあえず出てるアルバムは全部チェックしようと思っていたり。本当は、応援するにはCD買ったほうがいいんだろうけれど、お財布が。涙。

 ここから自分の話に引き込むわけですが、「魚」というのは私がわりと使いがちなモチーフです。なにしろ初めて書いたお話は魚が主人公のお話だったりするのです。
 心理テストなんかでは「魚」は性的衝動を表すらしいですけどねー。笑。
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競走馬ロックキャンディ号の応援サイトではございませんのでご注意ください。
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こおり

Author:こおり
モノカキ時は「氷砂糖」の筆名使用。
息をしたり、寝たり、食べたり、音楽を聴いたり、500文字小説を書いたりしています。
鉄の街出身、晩秋生まれの嘘詠い。

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